私が健康のために行っている3つのこと

私が健康のために心掛けていることは3つあります。まずはストレッチです。現在は朝、昼、夜にそれぞれ1回ずづ毎日行うようにし、外出する際も出る直前と帰宅直後に1回ずつ行っています。これを彼是20年以上は続けています。何故ストレッチをやるようになったかというと、20年程前、肉体労働の仕事をしながら週に2回くらいフットサルを趣味でやっていたことからきています。

フットサルはサッカーよりもコートが短いので運動量がサッカーより少ないかというとそうでもなく、バスケットボールに近いスポーツなので激しい動きが多く、1日フットサルに参加すると翌日体がバッキバキになるほど筋肉痛で動けなくなります。当然その状態だと肉体労働に影響してしまうため、出来るだけ準備の段階でストレッチをして筋肉の疲れを取りたくて、入念にストレッチをやるようにしました。おかげでフットサルや肉体労働の仕事でもケガらしいケガをしたことがありません。

そして、フットサルをやらなくなった現在も、ストレッチをしないと気持ちが悪い感じになり、習慣として毎日行っていますが、おかげでどこも痛い所はなく、毎日しっかり動けています。次はウォーキングです。毎日8000から1万歩は歩くようにしています。現在は在宅勤務が主で、買い物以外は滅多に外出することはありませんが、ずっと家にいると煮詰まってきて、精神的な健康にあまり良くないと実感しています。

ウォーキングをすることで外の空気を吸い、気分転換できますし、歩くことにより頭の中で煮詰まった考えをスッキリ整理でき、ストレス解消になります。毎日8000歩以上歩くと健康になる確率が高くなるということはよく言われていますので、継続して毎日歩くようにしています。そして最後に、普段からの姿勢と呼吸法に注意することです。

家に居て座っている時、立って何かをしている時、外で歩いている時の姿勢と呼吸に注意することで、体の歪みを出来るだけなくし、特に腰を立てるようにすることで腰痛の予防につながり、また呼吸法に注意することで気持ちを常に落ち着け、穏やかな気持ちを保つことで精神的な健康に繋がるというわけです。これを続けることにより、ストレスがかなり貯まりにくくなりました。以上3つを毎日続けていくことが自身の健康のためになると確信しています。